【シドニーワーホリ必見】オンラインでRSA(酒類取扱資格)を取得する方法

「オーストラリアでワーホリをするなら、やっぱりお給料の良いローカルのカフェやバーで働いてみたい!」

そう思ったときに、まず絶対に必要になるのが「RSA(Responsible Service of Alcohol)」という資格です。これがないと、お酒を提供するレストランやパブの求人に Greater な一歩を踏み出せません。

「英語での資格取得なんて難しそう…」と不安になるかもしれませんが、大丈夫。今回は、完全オンライン(Clear to Work社)を利用して、費用を抑えながら自分のペースでRSAを取得した私のリアルな体験談と、最大の難関である「動画テスト」の切り抜け方を徹底解説します!

目次

そもそもRSAって何?取るメリットは?

RSAとは、オーストラリアでお酒を安全に提供するための国家資格(酒類取扱責任資格)です。

  • ローカルジョブの必須条件: カフェ、バー、レストラン、ホテルの求人の多くは「RSA必須」です。これがあるだけで、応募できる仕事の選択肢が格段に広がります。
  • 州ごとに異なる: 今回ご紹介するのはシドニーのある「ニューサウスウェールズ(NSW)州」のもの。他州へ移動する場合は、その州のRSAを新しく取り直す必要があるので注意してくださいね。

私は学校に通う時間と費用を節約したかったので、今回はClear to Work社のオンラインコース(費用:約$128 ※2026年1月時点)に挑戦しました!

Clear to WorkのRSAオンラインコースは日本人にも人気で、私の彼女もClear to WorkでRSAを取得していました!

詳細は、ゆりやんブログでもみることができます!

ゆりやんブログ
シドニーRSAオンラインテスト!合格した解答例や申し込み方法・必要書類を解説 オーストラリア・シドニーのRSAの申し込み方法や実際にテストに合格した解答例を公開!RSAオンライン講座の申し込み方法や・必要書類など、RSA取得に役立つ情報を紹介。 私...

RSA取得までの5つのステップ

オンラインでの取得フローは、大きく分けて以下の5ステップです。

1. USI番号(無料)の取得(約5分)
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2. オンラインコースの申し込み・支払い(Wiseカードがあると手数料がお得!)
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3. オンライン講義&セクション毎のテスト(全10項目ほど)
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4. 最終動画テスト(自撮り動画の提出 ※最大の難関!)
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5. Service Centreへ行き、本カードの発行手続き

全体の期間としては、自分のペースで進めて約2週間〜1ヶ月ほど。合格後に「NSW Service Centre」へ行き、パスポートやデビットカード、仮証明書を出して写真撮影をすれば、数週間で自宅にカッコいい本カードが届きます!

【最大の難関】自撮り動画テストを突破した「丸暗記フレーズ」

多くのワーホリ勢がここで数日間フリーズする(笑)、最大の難関が「シチュエーション別の対応動画テスト」です。画面に向かって、自分が店員になったつもりで英語のセリフを自撮りし、提出しなければなりません。

私が実際に一発合格した、「これだけ言えばOK」な丸暗記フレーズの要点をシェアします。とにかく「毅然と、でも丁寧に」演じるのがコツです!

① 目が充血して酔っているお客さんへの対応

It seems like you’re having fun tonight, but it sounds like your eyes are red glassy. So I can’t serve you another drink. I want you have a good time. Please don’t get up set.

「楽しんでいるところ本当に申し訳ないけれど、目が少し赤くなっている(酔いが回っている)のが見受けられます。法律とハウスルールに基づき、これ以上のお酒は提供できません。気を悪くしないでね」

② 逆ギレして怒ってきたお客さんへの対応

I understand you are upset but it’s the house rule and the law. If I serve you more drinks, I risk being fined. So I can’t serve any alcohol. I’m gonna have to ask you to leave here. I can call a taxi to get home safe.

「お怒りはごもっともですが、これは法律なんです。もし破ると私にもお店にも高額な罰金がかかってしまいます。これ以上は提供できないので、今日は退店をお願いします。安全に帰れるようにタクシーを呼びましょうか?」

③ 薬物(違法ドラッグ)をやっていると思われるお客さんへの対応

Hi sir. I’m sorry but You’re on drugs. I can see inappropriate behaviour. So I can’t serve any alcohol. This is the house rule and the low. I’ll speak to security and they can help call a taxi to get you home safe.

「(不適切な行動が見られるため)お酒の提供はできません。これ以上はセキュリティ(警備員)に報告することになります。安全に帰宅できるようにタクシーを手配しますね」

動画を出すまではめちゃくちゃ緊張しますが、カンペを見ながらでも、ハキハキと喋ればちゃんと合格をくれます。恐れずにトライしてみてください!

おまけ:初期費用を抑えるためのプチ裏技

オンラインコースの申し込み時など、オーストラリアドル(AUD)での決済には「Wise(ワイズ)デビットカード」を使うのが圧倒的におすすめです。

日本のクレジットカードでそのまま支払うよりも、海外利用手数料が大幅に浮くので、これからワーホリに来る人は日本にいるうちに絶対に作っておいた方がいい必須アイテムですよ!

私は、海外旅行へ行く際に必ずWise(ワイズ)デビットカードを持っていきます。ゆりやんブログで詳細を解説しているのでぜひみてみてください!

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RSAはワーホリの「最強の武器」になる

英語でのオンラインテストや動画提出は確かにエネルギーがいりますが、これを乗り越えた先には「ローカルジョブでローカルの仲間と英語環境で働く」という最高のワーホリ生活が待っています。

「現地に着いてから仕事探しに焦りたくない!」という人は、ぜひ到着後すぐに(あるいは入国前から)準備を進めてみてください。

あなたのオーストラリアワーホリが、素晴らしいものになりますように!

私と彼女のオーストラリアワーホリの様子が気になる方は、ゆりやんブログをチェックしてみてくださいね!

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